老人クラブとは

地域を基盤とする高齢者の自主的な組織です。

【1】 仲間づくりを通して、生きがいと健康づくり、生活を豊かにする楽しい活動を行うとともに
【2】 その知識や経験を生かして、世代間交流をはかり、地域を豊かにする社会活動に取り組み
【3】 明るい長寿社会づくり、保健福祉の向上に努めることを目的としています
 
会 員

入会を希望する高齢者で、おおむね60歳以上の方を対象としています。
また、常時活動に参加できない高齢者であっても、会員として迎え、支え合い、喜びを共にできるよう努めています。
なお、準会員や協力会員制度も導入しています。

 
組 織
老人クラブは、会員は日常的に声を掛け合い、歩いて集まることのできる小地域の範囲で組織しています。
クラブの規模は、おおむね50名から100名を基準としています。
 
運 営
老人クラブは、自主的かつ民主的な運営をしています。
クラブの役員は高年、若年、男女の構成にも配慮して選出しています。
クラブ活動の財源は、会員の会費など自主財源によってまかなうことを基本としています。
 
国・地方公共団体の支援
老後の生活を豊かなものとし、老人福祉、地域福祉の向上をはかる老人クラブの活動に対し、国や地方公共団体では、その役割や意義、重要性を評価し、健全な育成をはかるために支援しています。