浅井春子さん、こんにちは。私は、浅井さんの「物・命を大切にね」を読んで、自分自身の生活を、考えてみました。
 まず、物を大切に使っているかどうかです。私は、新しい物を買うと、今まで使っていた物を使わず、新しく買った方を使ってしまいます。そんな私は祖母に、「もったいない。まだ使えるでしょ。もつと物を大切にしなさい。」と、いつも注意されます。
 私と違って祖母は、とても大切に物を使っています。私だったら捨ててしまうような物でも、祖母は工夫をして使っています。例えば、着れなくなったセーターでも、毛糸をほどいて、たわしに作り変えたりします。私は、物を大切に使う祖母のことを誇りに思っているし、大好きです。これからは、祖母を見習って、簡単に何でも捨ててしまわず、もっと物を大切に使っていきたいです。
 もう一つ、考えたことは、感謝の気持ちを持っているかどうかということです。でも私は、「感謝の気持ちを持っている。」と言える自信があります。それは、幼い頃から母に、「何に対しても、感謝の気持ちを持って、生活していかなあかんよ。」と、耳にたこができるぐらい聞かされていたからです。今では、誰かに物を取ってもらったり、何かしてもらった時、「ありがとう」と、すぐに言えるようになりました。私は、何に対しても、感謝の気持ちを持って生活するということは大切なことだと思います。「ありがとう」と素直に言える人は、優しい心の持ち主だと思います。浅井さんも、そう思いませんか。
  これから、祖母のように物を大切に使い、何に対しても感謝の気持ちを忘れずに、生活していきたいです