みなさん「囲碁ボール」ってご存じでしょうか? 今回はなんと、吹き矢クラブ(公文さん)から是非にとのご推奨がありましたので、ご紹介いたします。
えっ? と思ったのですが、よくよく考えてみましたら、吹き矢に通ずるところがありますね~🥰
※町民センターでの実施風景 (吹き矢クラブの皆さんです🥰)

―ルール―
囲碁ボールは、床に置いたマットの碁盤(マスの目=交差の穴部分)を狙って、ボールをクラブで打って転がし、自分の色のボールの残し方(得点が異なります)で勝敗が決まります。 ※下記に説明です
① 2チームに分かれて行います(赤と青など) ② 順番にボールを転がして、マス目の中に入れます ③ すでにある相手のボールに当てて外に出してもOK ④ 最後に、盤の中に残ったボールの状況で勝敗が決まります
専用マットの大きさは縦5メートル、横2メートルある。マットには縦横それぞれ7本の線からなる碁盤の目が描かれ、その交点の49目はボールがおさまるよう、くぼみになっている。個人ではないし団体で競技でき、シングルス(1対1)、ダブルス(2対2)、トリプルス(3対3)などの試合形態がある。
先攻が黒ボール、後攻が白ボールを用いる。それぞれ10個のボールを双方がスティックを用いて、3メートル離れたます目に向かって互いに打ち終えると「1局」と数える。
1試合30分、最多で5局まで終えたところで試合終了となる。カローリングのように、既に盤上の目におかれた相手方のボールに自分のボールを当てて弾くことも可能である。 (出典:ウィキィペディア)
縦・横・斜めのいずれかに3つ以上5つ以下ボールを並べると「ライン得点」と呼ばれる得点になる。勝敗はこのライン得点で決まるが、同点の場合は、目により多くのボールをおいた「ポイント得点」を加算して判定される。一方が打つ10個のボールすべてが目におかれた場合、ポイント得点に加えて、5つのボールを1列に並べたのと同じだけのライン得点が与えられる。
◆ ただ入れるだけでなく相手のボールをはじいたり並べ方を競う頭脳戦の面白さ❣
◆いわば、「カーリング+ゲートボール+グランドゴルフ+囲碁の陣取り」のようなゲームです。
狙いを定めて一打に集中するところは、まさに吹き矢と同じ!。
さらに、次の一手を考えて計算しながら、どこに打つか、、、考えて計算する頭脳戦が魅力です。
立ったままできて、室内でお天気を気にせずできますよ~🎵🎵🎵🥰。
みなさんも、ぜひ一度ご一緒に体験してみませんか。
興味のある方は、老人会事務局(板野町社会福祉協議会内 TEL:088-672-0051)へご照会ください。
(板野町老人クラブはご入会も待ってますよ~🥵🎵🎵)
