令和7年中に認知した特殊詐欺とSNS型投資・ロマンス詐欺被害の合計被害が、昨年より60件多い210件、被害額は昨年の1.6倍となる16億2826万円であったことが発表されました。若者の被害が広がる一方で、高齢者の被害も依然として多く、11月には徳島市の70代女性が暗号資産への投資名目で1億3321万円をだまし取られる高額な被害も発生しています。
こうしたなか、本年度徳島県老人クラブ連合会では女性委員会が中心となって、高齢者自らが取り組む姿勢を示そうと、高齢者はもとより広く県民に被害防止を呼びかける「老人クラブ特殊詐欺・消費者被害防止キャンペーン」を展開中で、県内各地では商業施設での街頭啓発や行事・イベントにおける啓発グッズの配布、勉強会の開催など様々な啓発活動が行われています。



