今夏の「合同ふれあいスクール」は、落語・講談を聴いて伝統演芸に親しみ文化高揚を図ろうというものでした 😊🎌🏘️ (実施:7月14日(日) 場所:板野町民ふれあいプラザ 約83名来訪)
「思いっきり笑おう」🤩というキャッチフレーズでしたが、講談も落語も笑いの中にキラリと品格を忍ばせた名演でした 🤗😜😴😊🥰🤩
演者は、徳島落語研究会会長・桜停笑太朗(夏らしい「皿屋敷」播州姫路のお菊さん」)、
同会の談師・橘文吉(板野町を経由した義経・弁慶と屋島で平家の美女の扇を射抜いた那須与一の話 扇の的)😍 プロもお辞儀するお二人に、心より敬愛申しあげます😌
(同会事務局長さんの「ふなき家小びん太」師匠もサポートありがとうございました)
演芸文化の普及・高揚とともに、ご参集皆様のご健勝を祈念申し上げます 😌🎌

【演者ご紹介】
おふたりとも「徳島落語研究会」というボランティア精神あふれる団体に所属しておられ、数年前から県内各地の公共的施設で落語や講談を披露して文化の高揚に寄与してらっしゃいます。
1.講談/橘文吉(たちばな ぶんきち)さん
・大阪ご出身、某生命保険会社の徳島・香川・愛媛の営業所長を歴任し、退任された4年ほど前から板野町の空き家を借りて、大阪のご自宅と徳島の半々生活を謳歌中です。
・大阪公立大学時代から40数年、大阪「上方演芸」/落語・講談の腕を磨き、生命保険会社に就職しなければ桂春団治に入門していたかもしれない?という関西弁鮮やかな講談師です。
2.落語/櫻亭笑太朗(さくらてい しょうたろう)さん
・「徳島落語研究会」の会長さんです。(本業は、特許手続き等々がご専門です。)
・およそ50年前、徳島大学在学中に「落語研究会」を立ち上げ、桂文枝(五代目)に師事し、大阪に通ったということです。
以降、正統派古典落語を50演目お話しできるという、全国的にも「貴重な落語オーソリティ」です。
以 上
